歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸
霊元天皇宸筆の折々の雑記録である。薄様斐紙八十五枚の袋綴冊子装で、内容は神仏・詩歌・天文・時事・書画・有職・医薬など多岐にわたり、古典の抜粋や侍臣との雑話が多く筆録されている。天皇の学識・趣味・見聞の広くかつ深かったことをしのばせる秘本である。
宋版新編醉翁談録
日本書紀〈自巻第三至第三十/(吉田家本)〉
詞花和歌集〈後奈良天皇宸翰/〉
後奈良天皇