紺地宝尽小紋小袖/〈/(徳川家康所用)〉 こんじたからづくしこもんこそで〈(とくがわいえやすしょよう)〉

工芸品 / 安土・桃山

  • 桃山
  • 身丈 132.0cm
    裄  62.0cm
    袖丈 52.5cm
    袖幅 22.5cm
    襟幅 14.5cm
  • 1領
  • 重文指定年月日:19770611
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 東照宮
  • 国宝・重要文化財(美術品)

仕立は袖幅の狭い桃山時代の形態をよく残している。小紋小袖は小紋染の数少ない近世初期の遺品であり、絞小袖は鹿の子絞りの近世における早い例として重要な資料である。また織出し紋付の白綾小袖はみだりに着用すべからざるものとして武家法度にもあるように室町幕府以来の伝統を伝える遺品である。いずれも徳川家康所用と伝えている。

紺地宝尽小紋小袖/〈/(徳川家康所用)〉

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