新内節三味線 しんないぶししゃみせん

伝統芸能 音楽

  • 指定年月日:20010712
  • 重要無形文化財

新内節三味線は、新内節の題材に応じて、語り手の調子や声の高さを離れて繊細で微妙に演奏されるもので、わが国の音楽史上重要な地位を占めるとともに、芸術上高度な価値をもち、また芸能の成立、構成上重要な要素をなす技法である。

新内節三味線

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