絵画 / 室町
戦国の梟雄として名を馳せた斎藤道三(~一五五六)とその子義竜(~一五六一)の肖像で、歿して間もない頃の制作になり、菩提寺である常在寺に揃って伝えられたものである。描写は戦国武将の気骨をよくとらえており、像主の歴史的役割とともに武将肖像画として資料的価値が高い。室町時代の作。
絹本著色斎藤義竜像
絹本著色朝倉敏景像
絹本著色稲葉良籌像