建造物 近代その他 / 大正
二七番棟の西に位置し,桁行4間半,梁間4間半の規模で,木造2階建,切妻造,桟瓦葺とする。客室2室を並べ,6畳間を前室とし,8畳間の座敷をとり,広縁を付ける。床の間の落し掛けに面皮付きの桜材を用いるなど,近代の意匠的な工夫が認められる。
花屋ホテル本館
花屋ホテル二七番棟
花屋ホテル八一番棟