建造物 近代その他 / 大正
敷地中央の北方に位置し,桁行13間半,梁間6間半の規模で,木造2階建,入母屋造,桟瓦葺とする。1,2階共に,8畳間を中心とした座敷に前室を付けた客室を配す。全室に広縁を設け,床構え等に優れた大工技術を用い,優れた意匠と上質の空間を形成する。
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花屋ホテル奥棟
花屋ホテル大奥棟
花屋ホテル五〇番棟