民俗 有形民俗文化財
直衣(のうし)や狩衣(かりぎぬ)を着用する際に用いる袴。裾口(すそぐち)に紐をさし通していることからこの名がある。この紐をしぼって足にくくりつけ、袴の裾の部分をふっくらさせてはく。実寸法の約1/3墨書「刺貫袴(狩衣ノ下)」「渡邊辰五郎之見之印」あり指導検印あり登録番号1671
裁縫雛形 改良袴
裁縫雛形 渡邊式改良袴
裁縫雛形 狩衣