裁縫雛形 狩衣 カリギヌ

民俗 有形民俗文化財

  • 明治38年製作
  • 丈454 裄300 (mm)
  • 重要有形民俗文化財 渡辺学園裁縫雛形コレクション (3-イ-67)

狩衣は、平安時代初期に、上流階級の人々が日常着や鷹狩り等の野外での活動に用いた。時代とともにフォーマル化し、江戸時代には礼服として着用された。
実寸法の約1/3
墨書「狩衣」
「渡邊辰五郎之見之印」あり
指導検印あり
登録番号1652

裁縫雛形 狩衣 カリギヌ
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