彫刻 能楽 / 江戸
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室町~桃山・16世紀
- 縦17.8 幅14.5 高6.9
- 1面
- 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂
- 収蔵品番号 NM40
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
- 未指定
〈翁(式三番)〉で、三番三(三番叟)が五穀豊穣を祈って舞う時に用いる。翁面は本来、御神体であり、現在でも各地の神社に祀られている例は多く、いずれも下顎を紐で繋ぐ「切り顎」が特徴となっている。面裏は黒漆塗に朱漆で「壱ノ二」と記される。NM38からNM42の5面は一揃えで伝来し、NM38からNM40は面袋が共通する。