庶物類纂図翼 しょぶつるいさんずよく

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

  • 東京都
  • 江戸
  • 28冊
  • 東京都千代田区北の丸公園3-2
  • 重文指定年月日:19960627
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 独立行政法人国立公文書館
  • 国宝・重要文化財(美術品)

『庶物類纂』は、加賀藩主前田綱紀が京都の本草学者稲生若水(1655~1715)を招き編纂を開始したわが国最大の博物書で、若水没後は幕府の手で全1,054巻をもって完成された。また、『庶物類纂』は幕臣戸田裕之が『本草綱目』所載の草木に関する図を作成したもので、博物学興隆期の図譜である。両者は一体のものとして江戸城紅葉山文庫に保存され、後に内閣文庫に伝来した。

庶物類纂図翼

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