建造物 近代その他 / 昭和以降
本館の西側に位置し,中棟の南側に連続して建つ。桁行6間,梁間4間半規模で,木造2階建,入母屋造,桟瓦葺とする。8畳の座敷に前室を設けた客室2室を並べ,離れの形式をとる。昭和初期の旅館の活況によって増築した客室で,数寄屋の優れた技術が見られる。
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花屋ホテル六一番棟
花屋ホテル二七番棟
花屋ホテル本館