イワテヤマナシ
いわてやまなし
天然記念物 植物
- 長野県
- 樹高18m、目通り幹囲2.53mを測る。東北地方には、どこにでも野生のナシの大木があって、その代表がイワテヤマナシである。大正時代の記録によると、昔は山からナシの木を掘ってきて、宅地の周りに植えて火災予防にあてた、とある。このイワテヤマナシは、波多腰家住宅敷地内に生育する。樹齢200年以上と推定され、この種としては最大級と思われる。屋敷の鬼門に植えられ、「鬼門ナシ」として育てられている。
- 松本市波田6492
- 松本市指定
指定年月日:20110322
- 記念物