波多神社のコナラ はたじんじゃのこなら

天然記念物 植物

  • 長野県
  • 波多神社の森に生育するコナラは、樹高約30m、目通り幹囲は5mを超え、樹齢は推定800年以上にもなる県下でも有数の巨木で、昭和22年から42年までは県天然記念物に指定されていた。コナラ周辺には、スギやサワラが植栽され、コナラ自身の樹勢がやや衰えたが、現在はある程度回復し、春になると芽吹き、夏には立派な葉を繁らせる巨樹である。
  • 松本市波田4751
  • 松本市指定
    指定年月日:20110322
  • 波多神社
  • 記念物
波多神社のコナラ はたじんじゃのこなら

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