井戸茶碗 銘栄城 いどぢゃわん めいえいじょう

工芸品 陶磁

  • 朝鮮
  • 李朝
  • 陶器
  • 高7.2cm 口径15.7cm 高台径5.5cm
  • 1口
  • 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
  • 公益財団法人鍋島報效会

井戸茶碗は朝鮮茶碗の一種で、茶人の間で最も珍重された。枇杷色の釉を全体にかけ、口辺を開き、胴はわずかに張り、高台を竹節状に削りだしている。高台内外の梅花皮状の釉の変化も美しい。この作品は初代鍋島勝茂の御道具で、銘の「栄城」とは佐賀城の別称である。

井戸茶碗 銘栄城 いどぢゃわん めいえいじょう

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