義太夫節浄瑠璃 ぎだゆうぶしじょうるり

伝統芸能 音楽

  • 指定年月日:19990621
  • 重要無形文化財

義太夫節浄瑠璃は、太棹【ふとざお】を使用する義太夫節三味線の重厚で迫力ある演奏とともに、各場面ごとの情景や雰囲気、さらに登場するさまざまな人物の言葉や喜怒哀楽の心情を、高度に発達した技法を駆使して表現するもので、歴史上、芸術上価値が高く、かつ、芸能の成立、構成上重要な要素をなす技法である。

義太夫節浄瑠璃

ページトップへ