紺地碇繋模様長裃 こんじいかりつなぎもようながかみしも

染織 能楽 / 明治

  • 明治・19世紀
  • 肩衣:丈65.1 肩幅70.0 長袴:丈141.7 腰幅24.0
  • 1具
  • 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂
  • 収蔵品番号 KS14・15
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 未指定

 江戸時代に武家の平常式服となった長裃と半裃は、型染による小紋で表され、江戸時代を通じ発達した。狂言の長裃は、その形式に倣いながら、小紋より大きい模様が型染でなされた。この長裃では紺地に吉祥の意匠でもある碇が細かく散らされ、胸・背・腰板に薺紋が据えられている。

紺地碇繋模様長裃 こんじいかりつなぎもようながかみしも
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