東海道五拾三駅

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二代広重は、文政9年~明治2年初代の門人で重宣といったが、安政6年初代の養女の入婿となりニ代を襲名。師風を継承し、初代最晩年の「名所江戸百景」や「絵本江戸土産」を補作したと伝えられている。慶応元年養家を去って、三代がその後入婿となり後継者となったことから、二代が活躍した時期が短く作品も少ない。そのため二代の錦絵は希少価値が高いと言われている。この作品は、江戸時代末期の作で、東京日本橋から京都三条大橋に至る間の53駅の追分、宿場、橋、渡し、通行する旅行者の様子が描かれている。

東海道五拾三駅

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