版画 / 江戸
二代広重の作品で、「重宣」は初代の死後に二代広重を襲名する前の名です。画面の向きは異なりますが、初代広重「人物東海道」のうち箱根を描いたものと酷似した図柄です。修業時代、師の作を模して描かれたものでしょう。
五十三次 箱根 とうじば
初代歌川広重
双筆五十三次 箱根
三代歌川豊国・初代歌川広重
東海道箱根
二代歌川広重