牡丹文彫刻塗菓子器 ぼたんもんちょうこくぬりかしき

工芸技術 漆芸

  • 製作:黒田屋漆器店・黒田義太郎  (1907~88)
  • くろだやしっきてん・くろだぎたろう
  • 富山県高岡市
  • 木(挽物木地)・高岡彫刻塗
  • 【大】径23.9cm×高さ4.5cm
    【小】径13.2cm×高さ1.8cm
  • 6
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 2-11-02-5
  • 高岡市立博物館蔵

高岡市出身の漆芸家・黒田義太郎(儀太郎)が製造・販売した高岡彫刻塗の菓子器である。
 器の木地は木材をろくろにかけて削った挽物木地で作られており、塗りは高岡彫刻塗の技法が用いてある。外面は黒漆が一面にかけられており、彫刻などの模様はない。

牡丹文彫刻塗菓子器 ぼたんもんちょうこくぬりかしき
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