和歌一首懐紙 「雪中富士」 わかいっしゅかいし せっちゅうふじ

その他の美術 書 / 江戸

  • 烏丸 光広  (1579-1638)
  • からすまる みつひろ
  • 日本
  • 江戸時代初期 / 17世紀初期
  • 紙本墨書
  • 38.1×49.8cm
  • 1
  • 広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701
  • 海の見える杜美術館

 見るからに奔放な筆づかいで、筆触の乱れも意に介せず一気に筆を走らせた爽快な感がある。光広は江戸初期の公卿・歌人。書画を能くし、明快な覇気ある書は寛永三筆に匹敵する。
(『名筆へのいざない―深遠なる書の世界―』海の見える杜美術館2012 解説より)

和歌一首懐紙  「雪中富士」 わかいっしゅかいし せっちゅうふじ
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