泥小飛出 でいことびで

彫刻 能楽 / 江戸

  • 江戸後期・19世紀
  • 縦19.3 幅14.2 高8.1
  • 1面
  • 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂
  • 収蔵品番号 NM55
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 未指定

 「泥小飛出」の面は、稲荷明神の使いである霊狐など、超能力を持った動物の神霊面。俊敏な演技を必要とする役に適した面である。「泥」とは金泥彩色のことで、通常の赤系彩色のものより格上に扱って、特殊演出に用いる。面裏には「以本面形/石津英徳/打之/直元(花押)」と朱漆書きがある。

泥小飛出 でいことびで

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