裁縫雛形 有楽流十徳 ウラクリュウジットク

民俗 有形民俗文化財

  • 明治30年頃製作
  • 丈250 裄230 (mm)
  • 重要有形民俗文化財 渡辺学園裁縫雛形コレクション (1-ロ-22)

十徳は江戸時代に僧侶、医師、茶人、武士などが着用した。袖は広袖で衿は羽織のようである。脇のまち(足し布)にひだが入っている。裁縫雛形コレクションにはほかに利休流、古織部流の十徳がある。
実寸法の約1/3
墨書「有楽流」
検印なし
登録番号112

裁縫雛形 有楽流十徳 ウラクリュウジットク
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