土御門院御集 つちみかどいんぎょしゅう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 鎌倉

  • 埼玉県
  • 鎌倉
  • 紙本墨書、綴葉装冊子本
  • 縦20.6㎝ 横13.3㎝
  • 1帖
  • 埼玉県所沢市中富南4-25
  • 重文指定年月日:20130619
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 学校法人日本大学
  • 国宝・重要文化財(美術品)

 『土御門院御集』は、歌人として優れた土御門院(1195~1231)の私家集である。承久の乱による配流後の作品であり、配流の境遇を嘆き、望郷の思いを綴った歌が多い。
 本書は、書写の時期が鎌倉時代中期になり、成立時期に近い最善本で、かつ現存最古写本として貴重なものである。

土御門院御集

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