歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 鎌倉
『土御門院御集』は、歌人として優れた土御門院(1195~1231)の私家集である。承久の乱による配流後の作品であり、配流の境遇を嘆き、望郷の思いを綴った歌が多い。 本書は、書写の時期が鎌倉時代中期になり、成立時期に近い最善本で、かつ現存最古写本として貴重なものである。
六百番歌合
伊勢集
長秋詠藻