梵鐘撞座原型 ぼんしょうつきざげんけい

工芸技術 金工

  • 富山県高岡市
  • 1:縦7.7cm×横9.2cm×厚さ2.5cm
    2:縦7.2cm×横6.9cm×厚さ0.6cm
  • 2
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 2-11-01-9
  • 高岡市立博物館蔵

梵鐘の撞座(撞木を当てて音を出す部分)の押型である。
 2点ともに陽刻であり、【1】には山型の木に左右対称の模様が彫られており、【2】には家紋(西六條藤)が彫られベニヤ板に貼られている。

梵鐘撞座原型 ぼんしょうつきざげんけい
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