木造恵比須・大黒天像 付 新刻料金払済覚 もくぞうえびす・だいこくてんぞう つけたり しんこくりょうきんはらいずみおぼえ

彫刻 木像 / 江戸

  • 尾上朝運
  • 江戸 / 1864
  • 一木造(材はカヤ材かカツラ材か)で、彫眼、素地仕上げのうえ、帽子及び着衣表側に金泥彩が施されている。形状は、通例の恵比須・大黒天像で、いずれも笑面、有髭である。恵比須は、折烏帽子に袍衣・袴を着け、二の腕をあらわにして右腕は右膝頭に置き、左腋の下に大鯛を抱えている。大黒天は、頭巾に袍衣・袴を着け、右手に小槌、左肩に大袋を背負って、上に敷物を敷いた二俵並置の米俵上に立っている。米俵の俵表には火焔宝珠が表されている。両像に各々薄板製方形台座が付属している。
  • (恵比須像)総高25.7cm、像高24.7cm、像幅12.3cm、像奥11.5cm、台座高1.6cm、台座幅14.1cm、台座奥12.8cm
    (大黒天像)総高22.4cm、像高16.1cm、像幅13.6cm、像奥12.3cm、台座高1.6cm、台座幅14.2cm、台座奥12.8cm
  • 1対
  • 羽生市指定
    指定年月日:20140326
  • 有形文化財(美術工芸品)
木造恵比須・大黒天像 付 新刻料金払済覚 もくぞうえびす・だいこくてんぞう つけたり しんこくりょうきんはらいずみおぼえ
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