木造大黒天立像 付 厨子 もくぞうだいこくてんりつぞう つけたり ずし

絵画 日本画 / 室町

  • 尾上朝運
  • 埼玉県
  • 江戸 / 1827
  • 構造は寄木造り(材質不明)で、玉眼、金彩が施される。造形は、頭巾を被り、寛衣に袴を着け、沓を履き、左肩から大きな袋を背負って、敷物を敷いた双俵の上に立つ姿である。また、右腕を高くかかげて小槌を振り、右に腰を捻って左脚を前に踏み出している。
  • 像高25㎝、髪際高21.2㎝、臀張18.1㎝、腹奥17.7㎝、台座高19㎝、台座幅26.7㎝、台座奥20.7㎝、框座高2.2㎝、厨子高61㎝、厨子幅37.3㎝、台座奥行27.7㎝
  • 1躯
  • 羽生市大字下村君2278番地
  • 羽生市指定
    指定年月日:20180220
  • 永明寺
  • 有形文化財(美術工芸品)

木造大黒天立像 付 厨子

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