民俗 / 大正
中に食べ物を入れて二重・三重に重ね、贈答・保存用に使用された重箱と重台が組み合わさった重かつぎ台である。 重箱の蓋には家紋「丸に片喰」が金で入っており、重台縁にも金が施されている。
重掛け
染付梅鶯文四段重