重掛け じゅうかけ

民俗

  • 絹,縮緬・刺繍,染色
  • 1:紋(縦101.1cm×横110.7cm)
    2:海老(縦71.0cm×横70.5cm)
    3:七福神(縦77.0cm×横65.3cm)
  • 3
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 2-09-15
  • 高岡市立博物館蔵

婚礼の後の挨拶回りに持って行く赤飯や餅、饅頭などを入れた重箱に掛ける、豪華な刺繍や家紋の入った重掛けである。
 【1】は灰色の絹地に白抜きで「丸に蔦」の家紋が入っている。
 【2】は緑の絹地に金糸を交えて大小2尾の海老と松を刺繍している。裏地は赤の縮緬。四隅に金色の房が付いている。
 【3】は宝船と七福神を刺繍している。裏地は赤の縮緬。四隅に黒の房が付いている。

重掛け じゅうかけ
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