彫刻 木像 / 鎌倉 南北朝 室町 安土・桃山 江戸
中世以来弁才天の霊地として信仰を集めた天河社における演能に関係した能狂言面30面。半数近くが室町時代以前に遡る古面で、永享2年(1430)観世十郎奉納の銘のある尉面などの重要作例を含み、能面の定型成立を考える上で見逃せない資料群である。
木造能狂言面
那比新宮信仰資料
絹本著色白山三社神像