工芸品 陶磁 / 江戸
十六の雲形を呈する器形に陽刻による瑞雲がわく。その中央に染付で表された双龍は小さい。ただ、体をくねらせ手足をピンと伸ばして爪を立てる双龍は、その鱗や鰭、顔面部など細部にまで精緻な筆遣いが行き届いている。
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染付蝶文牡丹形皿
鍋島藩窯
染付筍文輪花皿
染付松竹梅文大壷