染付雲龍文輪花皿 そめつけうんりゅうもんりんかざら

工芸品 陶磁 / 江戸

  • 鍋島藩窯
  • なべしまはんよう
  • 佐賀県
  • 江戸時代中期 / 1750~90年代
  • 磁製
  • 高3.8cm 口径16.0cm 底径8.5cm
  • 1枚
  • 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
  • 公益財団法人鍋島報效会

十六の雲形を呈する器形に陽刻による瑞雲がわく。その中央に染付で表された双龍は小さい。ただ、体をくねらせ手足をピンと伸ばして爪を立てる双龍は、その鱗や鰭、顔面部など細部にまで精緻な筆遣いが行き届いている。

染付雲龍文輪花皿 そめつけうんりゅうもんりんかざら

その他の画像

全3枚中 3枚表示

染付雲龍文輪花皿 染付雲龍文輪花皿 染付雲龍文輪花皿
ページトップへ