西金野井香取神社領朱印状 
付 香取神社領替地につき覚書一通、黒漆塗葵紋入り文箱一点 にしかなのいかとりじんじゃりょうしゅいんじょうつけたりかとりじんじゃりょうかえちにつきおぼえがきいってん、くろうるしあおいもんいりふみばこいってん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 徳川将軍家
  • 埼玉県
  • 江戸時代 / 1591~1860
  • 檀紙
    朱印状が収められた文箱は黒漆塗
  • 家康朱印状37.2×54.3、秀忠朱印状46.7×65.4、家光朱印状45.6×62.9、家綱朱印状46.2×65.4、家綱朱印状46.7×66.2、吉宗朱印状46.7×65.9 、家重朱印状46.6×65.5、家治朱印状46.8×64.2、家斉朱印状46.4×64.4、家慶朱印状46.6×64.5、家定朱印状45.7×64.4、家茂朱印状45.6×65.0、香取神社領替地につき覚書32.4×47.9、黒漆塗葵紋入り文箱長50.7×幅11.0×1高12.2(単位:cm)
  • 12通
  • 埼玉県春日部市粕壁東三丁目2-15
  • 春日部市指定
    指定年月日:20140325
  • 有形文化財(美術工芸品)

香取神社は、中世由来の古社であったため、近世に徳川氏から寺領を寄進されたと考えられる。近世には香取神社の別当「花蔵院」が朱印状を授受、保存管理していたものとみられ、一部の朱印状には「花蔵院」の貼紙がある。なお、寺院に宛てられた朱印状は、明治維新期、新政府により蒐集され、その後一部は廃棄処分、残りは、東京帝国大学に所蔵され、関東大震災で灰燼に帰したが、何らかの理由で新政府に提出されなかったためと考えられる。

西金野井香取神社領朱印状 <br />
付 香取神社領替地につき覚書一通、黒漆塗葵紋入り文箱一点 にしかなのいかとりじんじゃりょうしゅいんじょうつけたりかとりじんじゃりょうかえちにつきおぼえがきいってん、くろうるしあおいもんいりふみばこいってん
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