民俗 有形民俗文化財
アワやキビの穂摘み用具で、片手で使用します。只見川上流域で昭和30年代ごろまで使用されてきました。これは青森・秋田・岩手県の古代遺跡からも同型のものが出土しています。コウガイやコゲエと呼ばれ、その意味は不明です。刃には鎌や鋸の刃を再利用しました。
タゴシラエグワ(田ごしらえ鍬)
オオアシ(大足)
会津只見の生産用具と仕事着コレクション