自動ミュール精紡機 じどうみゅーるせいぼうき

工芸技術 その他 / 大正

  • リチャード・
    ロバーツ
  • りちゃーど・
    ろばーつ
  • ドイツ
  • 大正 / 1925
  • 370×475×110
  • 1
  • 〒451-0051
    愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号
  • 公益法人 トヨタ財団

1830年、ロバーツが発明。加撚と巻取りを交互に行い、品質の良い糸を紡出できる精紡機です。日本には1867年に初めて鹿児島紡績所に輸入されました。熟練と体力を要し、リング精紡機に比べ能率が劣るので、綿紡績には1890年代以降リング精紡機に移行していきました。
展示機は、1925年のドイツ、ハルトマン社製の紡毛用で、起工業高校で教材としていたものです。

自動ミュール精紡機 じどうみゅーるせいぼうき
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