工芸技術 その他 / 昭和以降
1964年に連続自動紡績CASの一環として開発され、精紡機の満管ボビンと空ボビンを交換する作業を自動化しました。産業用ロボットのさきがけと評価されています。展示機は、1964年製東洋紡-豊和工業TAD型ワゴンドッファと同型です。
連続移動型ワゴンドッファ(ACD)
粗紡ワゴンドッファ
粗糸搬送システム