紺紙金字法華経 こんしきんじほけきょう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他

  • 和歌山県
  • 高麗 / 1081
  • 紺紙金字・巻子装
  • 巻第一 縦29.7 全長1043.2 20紙、巻第二 縦29.7 全長1244.4 24紙、巻第三 縦29.7 全長1126.2 22紙、巻第四 縦29.7 全長1034.0 20紙、巻第五 縦29.7 全長1140.7 22紙、巻第六 縦29.5 全長1125.2 22紙、巻第七 縦29.6 全長1085.3 21紙、巻第八 縦29.8 全長935.2 18紙
  • 8巻
  • 和歌山県伊都郡高野町大字高野山
  • 重文指定年月日:20181031
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 宗教法人金剛峯寺
  • 国宝・重要文化財(美術品)

太康7年に金山寺(慶尚北道)の成元が発願書写させた法華経。現存が稀な11世紀の高麗写経で法華経8巻が完存している。見返しには釈迦説法図と経典の内容を題材にした絵を描く。紙背には、巻首から巻尾を通して伸びやかな宝相華唐草文
を表す。

紺紙金字法華経

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