絵画 / 江戸
白井直賢は、写実的な画風を確立した円山応挙の門下で、特に鼠を主題とした描画を得意としました。黒い3匹の鼠の動きが写実的な描写で精妙に表現されています。今にも動き出しそうですね。黒漆で描いた鼠の両目が愛らしさを誘います。
藤花図
円山応挙
紙本金地著色藤花図〈円山応挙筆/六曲屏風〉
紙本墨画竹林七賢図〈応挙筆/七賢ノ間貼付〉
応挙
鳥獣人物戯画断簡(甲巻)