グレー風景 ふうけい

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治34年(1901)
  • カンバス・油彩
  • 43.5×53.5
  • 1面

浅井が滞欧期に訪れたパリ郊外の村グレーには、さまざまな国から多くの芸術家たちが集まり、日本からも黒田清輝(くろだせいき)をはじめ、多くの画家が訪れました。そこで浅井は、日本人の感性で洋画を描く自由な姿勢を持ち、本作のように外光を意識した作品を描いています。

グレー風景

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