グレー雪景 せっけい

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治35年(1902)頃
  • 板・油彩
  • 32.2×23.7
  • 1面

フランス・パリの南東にあるグレーは、ミレー縁の土地で、ヨーロッパの画家たちが多く住み芸術家村のような様相でした。浅井もグレーに滞在して、多くの風景画を制作しています。本作は、四度めのグレー訪問のときに描いた雪景色です。

グレー雪景

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