グレーの秋 ぐれーのあき

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治34年(1901)
  • カンバス・油彩
  • 79.5×60.0
  • 1面

 約2年半のフランス留学中、浅井はしばしばパリ近郊の村グレーに出かけ風景スケッチや土地の人間をモデルとした人物画を制作しました。戸外での印象を的確にとらえ、暮れ行く秋の光を画面いっぱいに取り込んだ本図は、浅井の後期作品を代表する秀作といえます。

グレーの秋 ぐれーのあき
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