絵画 / 明治
浅井が留学中に、パリ郊外のロアン河に沿うグレーで制作した風景画の連作は、自然のみずみずしい情趣をいかんなく表現した佳作です。ポプラの大樹の燃え立つように色づいた黄葉が強いタッチであらわされ、背景の森と鮮やかなコントラストを生んでいます。
グレーの教会
浅井忠筆
グレーの秋
グレー風景