絵画 / 明治
パリ郊外、セーヌ川の支流ロアン河に面した村グレー=シュル=ロワンには、たくさんの芸術家たちが訪れ、今なお中世の面影を残す。浅井が留学中、グレーに滞在して制作した風景画の数々の連作は、自然のみずみずしい情趣をいかんなく表現している。
グレーのポプラ
浅井忠筆
グレー風景
グレー雪景