百物語化物屋敷の圖 林屋正蔵工夫の怪談 ひゃくものがたり ばけものやしき ず はやしやしょうぞうくふう かいだん

絵画 / 江戸

  • 歌川国芳筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 横大判 錦絵
  • 縦24.6 横37.5
  • 1枚

「百物語」とは、夜中に怖い話を順に語り、100本用意した蠟燭の明かりを一話ごとに消していく怪談噺の会。100話語り終えると、本物の化物が現れるとされた。林家正蔵は、怪談話の名人で、その話で工夫された化け物の住む屋敷を描いている。

百物語化物屋敷の圖 林屋正蔵工夫の怪談 ひゃくものがたり ばけものやしき ず はやしやしょうぞうくふう かいだん
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