絵画 / 江戸
幌蚊帳のなかで眉間に皺を寄せながら眠る男児と、その様子を見に来た母親が描かれています。子どもの背中から出た吹き出しでは、夢のなかで子どもをおどかしていた化物たちが、「また晩にうなしてやろう」などと捨て台詞を残して立ち去っていきます。+ほろがや+
四季花子寶合・幌蚊帳
二代喜多川歌麿筆
山姥と金太郎・鏡
喜多川歌麿筆