その他の美術 書 / 江戸
公延法親王は閑院宮典仁(かんいんのみやけすけひと)親王の第四皇子で江戸時代中期の輪王寺門跡。天台座主も勤めた。この短冊は打雲を施した料紙に冬景色に包まれた富士山と裾野の光景が読み込まれる。
三大字「花已然」
公顕法親王筆
吉祥閣額摺影
公弁法親王(1669~1716)筆
和歌色紙「麓をは」
後西天皇筆