有馬温山記 ありまゆせんき

江戸

 『養生訓』で知られる貝原益軒の著作。京都から有馬湯山へ行く道順にはじまり、病症による湯治の良し悪し、泉質、名所・旧跡、有馬の土産の他、各方面への帰路の道順などを詳細に記す。益軒が温泉に関心を寄せ、その効能を認めていたことがうかがえる。(20050102_h16) 

有馬温山記

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