江戸
日本最古の温泉地。『日本書紀』『枕草子』にも記事がみえる。豊臣秀吉がしばしば湯治に訪れ、慶長伏見地震の後、改修工事に着手し、温泉復興に尽力した。江戸時代には有馬千軒とよばれて繁栄し、現在は大阪、神戸に近い閑静な保養地として知られる。(20050102_h16)
有馬温山記
貝原篤信著
日本書紀
塩原温泉元湯古絵図
不明