工芸技術 その他 / 明治
機械後方のケンスより数本のスライバー(繊維篠)をドラフトローラによって引き伸し1本のスライバーにすることによって、スライバーの太さムラを少なくし、かつ、繊維の平行度を高めます。その後、スライバーはコイラーチューブを経てケンスへ収められます。展示機は、1910年のイギリス、プラット社製です。
プラット社粗紡機(始紡機)
練条機(DU型)
練条機(DF型)