工芸技術 その他 / 昭和以降
1903年に豊田佐吉が、世界で最初に発明、完成させた無停止杼換式自働織機です。機械の運転を止めることなく、よこ糸を自動的に補充する「押上式自働杼換装置」をはじめ各種の自働化機構を装着し、従来の動力織機では1人で3〜4台しか運転できませんでしたが、数十台も可能になり、生産性及び織物品質も飛躍的に向上しまた。展示機は、当時のカタログ、写真と特許明細書を基に、考証、設計し、1994年に複製したものです。
無停止杼換式豊田自動織機(G型)
豊田 佐吉
無停止杼換式豊田自動織機(G型)1号機
豊田式三十九年式織機