東海道五十三次十二 箱根山中 とうかいどごじゅうさんつぎじゅうに はこねやまなか

版画 / 明治

  • 三代歌川広重
  • 明治4年 / 1871
  • 紙,木版多色刷
  • 縦18cm 横11.9cm
  • 1枚
  • 箱根町立郷土資料館
  • 浮世絵

雨中の伊豆・相模の国境で、足を滑らせる旅人が描かれてます。2人の表情はどこか滑稽であり、『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんを連想させます。

東海道五十三次十二 箱根山中 とうかいどごじゅうさんつぎじゅうに はこねやまなか
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